ごみ収集 バイト

ごみ収集の短期バイト

年末の大掃除でどの家庭からもたくさんのごみが出ます。

 

普段の比ではないくらい、資源ごみも粗大ごみも出ますので
年末年始だけアルバイトを雇う自治体があります。

 

ごみの収集なので大変なお仕事ですが、
その分時給も良いところが多いです。

 

自治体のお仕事に興味がある人や、
稼ぎたい方はやってみると良いですよ。

 

 

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自治体のゴミ収集

仕事内容は?

自治体で行われているゴミ収集の仕事。

 

年末と正月に家庭から大量のゴミが出てくるため、その作業の補助。

 

勤務地、時給は?

自治体のゴミ清掃工場。日給で9000円。

 

楽しかったこと、うれしかったことは?

作業自体は、ゴミ集積場からゴミ袋を一つ一つゴミ収集車にいれる
単純な作業で難しいことはありませんでした。

 

また1年のうちで最もゴミが多くなる時期だけに
残業になることもありましたが、

 

それでも自治体の仕事だけに休憩時間もしっかり確保していて、
他のバイトに比べれば楽でした。

 

 

さらにそこで働いている従業員の方も優しい方が多く、
ミスをした場合でも民間企業などでよくあるような
怒鳴られるというようなことはありませんでした。

 

車で現地まで移動するだけにその中での会話も楽しいものでした。

 

辛かったこと、大変だったことは?

やはり大量の生ごみによる匂いはキツイものがありました。

 

1日仕事をすれば慣れてくるのですが、
それでも腐敗が進んでいるゴミのに匂いは気持ちが悪くなります。

 

さらに雨の日の作業は大変でした。

 

カッパを着て作業をするのですが完全には防げないし、
ゴミ袋に水が溜まって重くなりいつも以上に体力を消耗します。

 

ゴミをゴミ収集車に入れるときにも水が周囲に散らばり、
その跳ね返りが自分に当たるというようなこともありました。

 

アルバイトの感想

匂いや雨の日など大変なこともありますが、
総じてこの自治体が行ってるゴミ収集の仕事は楽な仕事でした。

 

体力的にも他の肉体労働系の仕事に比べれば
それほどキツイものではありませんし、

 

給与の面でもアルバイトとしては十分なものでした。

 

人間関係も自治体の運営の仕事だけに
全体として和気あいあいという言葉がぴったりの職場でした。

 

アルバイトは大学生が大半でしたが、
多くの人が大学4年生まで毎年応募しているというのもよくわかります。

 

そのため大学4年生の時になると顔見知りも多くなる仕事でした。

 

 

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